思考法

自分が整理しきれてないことは第三者に話してフィードバックをもらう

「まだぼやけているけど、自分の中ではこんな感じでやってみたい」「うまく言葉にできないけどイメージはできている」そんな状態のことってありますよね?さらに整理するにはどうしたらいいのでしょうか?それは第三者に話してみることです。

毎週放送している元気が出る朝ラジオ。僕がしゃべったことについてリスナーのみなさんが感じたことをコメントしてくれます。コメントがあることでキャッチボールができる。この上ないよろこびです。

今回は地方に講師に行ってそこで聴いた特産品の成り立ちの話をしました。地元にいる人だけではなかなか気づけないところを発見し、違ったアプローチをすることでスポットライトをあてることができる。身のまわりにある小さなコトがシゴトをつくるキッカケになる。担い手がいない課題を解決できる。

そんな話がしたかった。でも思い先行で整理がついていない状態でした。そこへコメントがこんな入ってきました。

「私の地元でも良いものがあり、それに気付くのが移住してきた方だったりします。違った目線と掛け合わせで今迄なかった新しい特産品が産まれてきています」

「後継者探しと身の丈シゴトづくりは、良いマッチングな気がしました」

まさに!それが伝えたかったこと!そんな感じでした。

少しくらい生煮えでも誰かに話してみる。そして聴いてくれた相手からフィードバックをもらう。自分の頭の整理をするには格好の方法です。

整理ができなかったら、とりあえず話してみる